最新情報はこちらへどうぞ!
なかなか更新が出来ず、大変申し訳ございません。
台湾茶専門店アイシス茶樂館は、引き続き営業中で、茶商の兼子さんもお元気です!
ですが、なかなか手が回らず...(~_~;)大変お手数ですが、今後の最新情報は、店長ブログ【茶樂日記】にてご紹介させていただきます。
こちらのブログでは、ショップに出ない限定品などの販売もございますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
※なお、過去の記事は引き続き公開いたします。
最新情報はこちらへどうぞ!なかなか更新が出来ず、大変申し訳ございません。 台湾茶専門店アイシス茶樂館は、引き続き営業中で、茶商の兼子さんもお元気です! ですが、なかなか手が回らず...(~_~;)大変お手数ですが、今後の最新情報は、店長ブログ【茶樂日記】にてご紹介させていただきます。 こちらのブログでは、ショップに出ない限定品などの販売もございますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m ※なお、過去の記事は引き続き公開いたします。 | 仕入日記 | 台湾烏龍茶2010年冬茶の製茶開始2010年10月15日 いよいよ冬茶の製茶が開始されました。 台湾高山茶の最高峰茶園「大禹嶺105k」では 只今最盛期を迎えていると林聡明茶師の息子さんから連絡があり、 また「大禹嶺97k」茶園の哲ちゃんからは、 117日に摘み取る茶葉を当方用に予定していると連絡があり、 天候やその他に問題がなければ、私も18日に出かける計画でいます。 大禹嶺茶園は標高が高いため、 この冬、一番早い冬茶が台湾茶の最高級品となるでわけです。 ここで大禹嶺茶についてご説明させて頂きますが、 大禹嶺では標高差によってクラスが分かれています。 茶園周辺を亨国道8号の標識によって、97(98)kから105(106)kまであり、 その標高は、海抜2400から2700メートルになります。 105k茶園は林聡明氏のみの茶園です。 また97k茶園は寥さんと哲ちゃんの茶園のみ、98k茶園は葉村長だけと、 大禹嶺と名を付けている茶園は全部合わせても10kmの間に6軒(確認済み)しかありません。 工作反別も多くはなく、また険しい山の急傾斜にあり、収穫量も限られています。 市場には大禹嶺と名がついたお茶が溢れていますが現実は極、極、限られた生産量なのです。 茶園と生産者が確認できず、価格が安い大禹嶺茶は 他の生産地で生産されたお茶で"まがい物"です。 大禹嶺に続いて製茶されるのが梨山茶で 91k、90k茶園、華岡、福寿山、天府と海抜2000m以上の茶園となり、 海抜が低い茶園に移行して行き、 11月に入ると平地の茶園も製茶に加わり、 台湾全土の産地がいっせいに冬茶の生産を始め、 中旬には最盛期を迎え、12月はじめ頃まで製茶が行われます。 例外で木柵鉄観音茶は12/25日頃の製茶となります。 超晩生型の茶種のため、一番最後になります。 文山包種茶も11月に、坪林、石碇、三峡などで最盛期を迎え 11月末にはほとんどのお茶が出揃う予定です。 今のところ、爽やかな天候に恵まれて、適度な雨、昼夜の温度差も大きく、 茶作りの条件を満たしているので、香り豊かな美味しい冬茶が期待できます。 | 仕入日記 |
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